作成者別アーカイブ: reo

最近暖かくなって感じるようになったこと


最近、春一番も吹いたとか吹かないとか巷で噂になりました。
そのくらいに暖かい日も増え、過ごしやすいなぁという日もだいぶ増えてきて嬉しい限りです。
時折動くと暑いなぁと思う日もあったり、まだ寒くて家に引きこもっていたいなと感じることもありますが。
春一番のニュースでは風やら雨の被害があったり、逆に北の方では雪の影響で事故が起きたりと、この時期にしては地方によって様々なことが起きるのだなと思うようになりました。
旦那とも、住んでいるところは暖かかったり風が強くてなかなか外出できずだけれど、場所によっては大雪なんだね、とお話ししていたほどでした。

そんな日、季節柄強風の影響で飛行機が遅れ旦那の職場も大変だったようです。
無理せず安全にお仕事や観光などができるのが一番なんですけどね、帰ってこられるかの心配をしてしまいました。
旦那もこの時ばかりは「もしかしたら飛行機遅れて帰り遅くなるかもだよ」と連絡をしてくださいました。
予想通りいつもより遅めのご帰宅になりましたが・・・。

そんな最近は、暖かい日がとても多くなったこともあり花粉も飛んでいるためか、花粉症という恐ろしい人物のご登場に悩まされています。
この頃、目が痒かったり喉の調子が悪かったり、鼻の調子が良くなかったりと本当につら?い時期になり、「花粉飛んでるよ?」なんてぼやくことも多くなってきました。
何か良い対策があれば知りたいくらいです。
現在は時たま目薬をさしたり、トローチをなめるといった対策くらいしかしていないので、毎度毎度目がかゆい?などとぼやいています。

ただ暖かくなり過ごしやすくなったということで、歩いていろいろなところに出かけることも多くなったため、健康維持には一役買っているのかなという印象も受けています。
ここ数日で少し嬉しくなったのは、春の匂いがするようになったことでした。
街を歩いていると、菜の花は咲いていてとても綺麗で、いい匂いがするなぁと感じます。
地元では梅まつりなんかもやっていて、春の訪れを感じています。
また、小さいけれどいい匂いにつられてみるとジンチョウゲが咲いていて良い香りだなと癒されています。
旦那ともそのうち菜の花鉄道味に行きたいねぇなんて能天気に話ししたりしています。
こういった春の香りを目当てに何かにつけては散歩を楽しめるようになったのは良いことだなぁなんて思って生活しています。

これからはどんどん暖かくなり、初夏になり今度は暑くなって行くんだなぁと思うと冷房が必要になるので、そういう意味ではどう電気代を使わないようにするか知恵をしぼる時期になるんだなぁとちょっと考えてしまいます。
今からかよ、と突っ込まれそうですが、こういう考え事をしているとちょっと先のことも考えて「こんなこともあるんだよなぁ」とごちゃごちゃしてわけがわからなくなって自爆するのですけどね、そういうのもまた楽しみの一つだなと思っています。

もう少しすれば冬タイヤも取り替えたり、オコタも閉まったりして本格的におうちの中の装いも春になって行くんだろうなぁと思います。
コタツ布団は少し汚れてしまったので、しまう前にクリーニングに出します。
流石に汚いままではしまって次の冬にこんにちはなんてできないのでそのあたりはしっかりしようと思っています。
そうしたら、また冬場よろしくねとお礼を言ってしまってあげたいなと思っています。
見返すとだいぶとりとめのない話ではありますが、暖かくなり最近起きたり感じたことをまとめてみるとこんな感じになりました。
個人的に良いなと思ったことではありますがぜひシェアをさせてくださいね。
ご訪問いただき大変感謝いたします。

求人応募の採用報告がすごいひどい

子供の教育資金のため、去年の夏から派遣で働き始めました。
その派遣も契約満了で昨年末で退職。
そのため、年明けか働けるところを探してハローワークへ。

勤務地も自宅から車で数分、時間も子育てと両立出来そうな9時から16時までの求人が。
ハローワークの人から連絡してもらい、12/25に受けたパートの面接。
ハローワークの求人欄には選考結果は3日後郵送にてって書いてある。
だけど、待てど暮らせど音沙汰無し。
面接の時の雰囲気(社長がいかにもワンマンそう)で無いなと思ってたからすぐに別の所を探して働き始めてるけど、、。

今日(2/8)、郵便でとどきました。
1月以上前の面接の結果がメモ紙に走り書き。「面接にお越しいただきありがとうございました。返事が遅くなり申し訳ございませんでした」と書いたメモが履歴書と一緒に入っているだけ。
しかも返事が遅くなり申し訳ございませんって書いてあるけど、採用不採用の結果がどこにも書いてないし。
せめてパソコンで最初に宛名と最後に社名くらい入れてよ。
不採用でもそれが礼儀じゃない?
消印昨日(2/7)だし。

きっと机の上整理してて私の履歴書が出てきて「しまった!連絡忘れてた(サラサラ?)これ出しといて」って感じだったんだろうな。
家族経営?
で夫婦と息子と3人で人の履歴書じろじろ見て「◯◯高ねー。証券会社に勤めてたんだー。ご主人の仕事は?馴れ初めは?ご主人の大学は?あー◯◯大学(私の出身)と△△大学(主人の出身)は合コン多いもんね」とか関係のない馴れ初めとか、根掘り葉掘り聞いてきてこの様。
求人欄には「履歴書返却」って書いてあるから不採用でも連絡あるだろうとずっと待っていました。
何も連絡ないまま、2週間くらい前からハローワークから求人案内が届くようになったからハローワークには選考結果の連絡はしてあるんだろうけど。
2日前にハローワークに何の連絡もないって苦情の電話しようかと思ってたけど、すれば良かった。学生時代のアルバイトを含め、色々な面接を受けてきたけどこんな適当な所初めて。働き始めた後じゃなくて良かった。

恋結びの湯、湯の山温泉


三重県菰野郡菰野町にある湯の山温泉に行ってきました。
名古屋から車で1時間ほどの立地でアクセスも良く、電車でも行くことが可能です。
電車の場合は四日市駅で湯の山線に乗り換えて終点で下車します。
各温泉宿がシャトルバスなどを手配してくれるようなので、車がなくても行きやすいと思いました。

湯の山温泉は、現在は恋結びの湯として売り出されており、カップルや家族連れのかたも多く来ている印象を受けました。
その温泉の歴史は古く、その昔、傷ついた鹿がその傷を湯につかって治したという伝説が残る「鹿の湯ホテル」や、御在所岳を臨む貸切風呂があり、有形文化財『水雲閣』が現存する「寿亭」など今でも多くの温泉宿が立ち並んでいます。

私は「寿亭」に祖母と母と3人で宿泊したのですが、足が悪い母にもとてもよくしてくださり、駐車場の近くからエレベーターもあり便利でした。
部屋の外の貸切風呂は、残念ながら温泉ではありませんでしたが、入浴剤が用意されており、2人が十分入れる大きさで、窓越しに部屋の中ともコミュニケーションをとれる造りになっていたので、女三人おしゃべりをしながら代わる代わる入ることができました。

食事はメインが選べるコースで、量も程よく、伊勢の海の幸や松阪牛など地域のものが頂けてよかったです。
近年新装オープンした「片岡温泉 アクアイグニス」は温泉宿のほかに、パティシエの辻口博啓さんやイタリアンシェフの奥田政行さんのお店などが併設されており、たくさんの人でにぎわっていました。
お店の混雑ぶりも比較的落ちついてきているので、温泉につかった後、ゆったりと食事をとったり、カフェを楽しむこともできますし、自然の空間がうまく取り入れらてており、水場などもあるため、外に座ってのんびりしているだけで、日常の喧騒を忘れることができます。
季節には、イチゴ狩りなどが楽しめたり、家族連れでの日帰りのレジャーでも十分楽しめそうなところです。

歴史ある温泉地の風情と御在所岳を臨むロケーションは、とても素晴らしく、のんびりと過ごしたい大人の方にもぴったりだと思いました。
標高1212mの御在所岳にはロープウェイがかかっており、その規模は日本最大級です。
四季折々の自然が魅せる新緑、紅葉、雪模様などが、いつ訪れても楽しませてくれること間違いなしです。
私は様々な季節に訪れたことがあるのですが、初夏に一面に咲き誇るつつじの花や、赤や黄色のグラデーションが見事な紅葉には大変感動しました。
ロープウェイのアナウンスでは、運が良ければカモシカを見ることができるかもしれないと聞きました。
以前は山頂付近にカモシカセンターがありましたが、閉鎖されてしまってみる見ることができないので、ロープウェイの上からカモシカを探してみるのも面白いです。

また、冬には山頂付近では条件次第では樹氷を見ることもできるそうで、ぜひ次の機会には見てみたいと思いました。
街からのアクセスも良く、自然に触れることができ、家族で楽しめるお気に入りの場所です。
伊勢志摩サミットが開幕されて、伊勢志摩のほうだけでなく、湯の山の付近も活気づくことが期待されますね。

練り物大好き!長崎は今日もかまぼこだった?!

長崎県民は練り物が大好き。
日本一かまぼこを食べている県なんだとか。
確かに、長崎の人はよく練り物を食べます。
ちゃんぽんにも皿うどんにも、練り物が入っています。
ちゃんとした定義があるとは思うんですが、人によって呼び方がいろいろです。

ちゃんぽんに入ってる練り物の呼び方。
かまぼこって呼ぶおばちゃんもいるし、はんぺんってよぶおばちゃんもいる。
ちくわっぽいものも入っているし……。
ちゃんぽんには、複数種類の練り物が入ってるんですよね。
かまぼことは、漢字だと蒲鉾と書きますよね。
一説によると、昔は、竹の棒に魚のすり身を塗りつけて焼いたものを、蒲という植物の穂に形が似ていたので、がまのほ、が訛って「かまぼこ」と呼ぶようになった、とか。
それが時代を経て変化し、竹の棒に塗ったのをちくわ、板に塗ったのをかまぼこ、と呼ぶようになったんだそうです。
諸説あるそうですが、だとすると、ちくわもかまぼこも同朋ということになりますね。

はんぺんという呼び方についてはちょっと置いといて、おばちゃんたちが、ちゃんぽんのアレをちくわと呼んだりかまぼこと呼んだりするのは、あながちいい加減だからではないのかもしれません。
私もマグロが大好きで、マグロのことをマグロくんなんて言ったりもしますが・・。(笑)
とにかく、ちゃんぽんや皿うどんに、複数種類の練り物が入っていると、皿の中が盛り上がります。

かまぼこ万歳!板付きのかまぼこも抜群です。
長崎のかまぼこは、歯ごたえがあって味が濃くて、どっしり重い。
密度が濃いです。
やはり、お魚が豊富だからでしょうか。
東日本のかまぼこと比べると、少し甘みがあるようにも思います。
笹かまぼこも美味しいけど、長崎のかまぼこ食べちゃうと、ちょっと物足りなく感じたりします。
とにかく歯ごたえがいいです。
しこしこしていて、顎が疲れるくらい、噛みごたえがあります。
噛んでいるとどんどん魚のうまみが口の中に広がっていって、お酒のあてにもご飯のおかずにも抜群です。

あと、紅白のかまぼこの存在感についても、声を大にして言いたい!
色が派手です!
紅白かまぼこは、とてもきれいなピンク色なんです。
表面も滑らかでとってもきれい。
長崎の人は、派手なピンク色の食べ物が好きなのです!
かまぼこの形も色も豊富です。
そんな、かまぼこ大好き、かまぼこ日本一の長崎ですが、長崎のかまぼこは、全国区ってほどでもない気がするんです。
仙台の笹かまぼこや、鹿児島のさつま揚げのような知名度が、長崎のかまぼこにはまだ、ないように思います。
美味しいんです。
長崎のかまぼこ。
長崎にお立ち寄りの際はぜひ、かまぼこ、手に取ってみてください。

部屋にお花を飾れるようになりました


築3年の新しいマンションに住んでいて、部屋はとても広くて気に入っています。
もともと部屋に物を置くことがあまり好きではないため、部屋が殺風景なんです。
なにか飾りたいなぁと思っている所にふと見つけたのがお花のブーケです。
綺麗な生花のブーケが部屋にあるとやっぱり癒されるなぁと思い、最初はいろんな花を買っていました。
自分でこういうお花のアレンジが出来て部屋に飾れたらいいなぁと思っていました。

仕事はパート事務なので時間は自由に選ぶことができますので、こういう部屋に飾れる生花のアレンジが学べるフラワースクールに行ってみようと思いました。
ネットでフラワースクールのページを探していると、月2回、1回お花代込みで5000円位の教室を見つけました。
インテリアフラワーのコースで、部屋に飾れるお花のアレンジを教えてくれる教室です。
月謝はお花代を考えればこの位だろうなと思っていたので、私にぴったりのコースです。
早速この教室を申し込むことにしました。

教室には初級と中・上級コースの2つがあり、私はもちろん初級です。
生徒さんはいろんな年代の人たちが来ていました。
でもみなさんお花を本格的に始めるのは初めての人ばかりでホッとしました。
私の隣りの方は私と同じ主婦の人でした。
すぐに仲良しになり、ぺちゃくちゃとおしゃべりをしながら最後には四苦八苦して、ようやく作品が完成しました。
でも講師の先生に「可愛いいですよ」と言ってもらえて2人とも大喜びでした。
教室はこの後もずっと通っています。
最近は部屋に自分なりのアレンジをしたお花が飾れて、お花を見て癒やされています。

憧れ…アンテプリマ風のワイヤーバッグが自分の手でできちゃいます!

先日出先でふと見かけたきらきらと輝く不思議なバッグ。
編み物のようだけど、素材はつるつるしたワイヤー(紐)でできていました。
いろいろな種類があって、透け感のあるアイテムも多いみたいです。
自分でもあんなバッグが作れそう…なんて思ったりしてたんです。
実は、アンテプリマ風ワイヤーバッグ(ママ友間ではそう呼んでいるみたい)は、初心者でも気軽に作れちゃうとママ友では話題になっているのです。

道具は大掛かりなものは必要ないみたいです。
マフラーなどを編む際に使う棒針と、生地に使うビニール素材のテープ、そして編み終わりや生地同士をとじるためのとじ針と、ビニール用の接着剤です。
初心者でも大丈夫ですが、多少編み物や手芸をやったことがある方ならすぐに用意できますよね。
また、かぎ針で編める作品もあるみたいで、棒針が難しいという方はこちらの道具を使って作ることもできるようです。

アンテプリマ風ワイヤーバッグって編み物なので自分でサイズを決めることができるのですよ。
市販のバッグだとどうしても自分のライフスタイルに合わなかったり、もう少し大きかったらいいのになぁ、などの悩みが生じてしまいますよね。
編み物なら編み目の数や段数などでサイズを希望どおりに作れるので、編みながらも少しずつ計って調整すれば大丈夫です。
でも、寒い場所だとビニール素材の特性上、固さが生じる可能性が高いので、暖かい環境で作るか、手で柔らかくしながら編むのがベストのようです。

アンテプリマ風ワイヤーバッグを棒針で作るなら、ガーター編みという基本的な編み方が分かればほとんどの部分は作れますよ。
ガーター編みは作り目という編み始め方と、同じ動作の繰り返しである段の作り方、最後の止め方さえ覚えれば誰でも取り組めるもで、作ることで慣れていけばさほど難しいものではないようです。

アンテプリマ風ワイヤーバッグをきっかけに、クラフトの世界に親しみを持ったママ友もいて、素敵な作品を作っている方も大勢います。
洋服のコーディネートのアクセントとしてもバッチリですよね。
私も頑張って作ってみようかなぁと思ったりしています。

自宅の窓から、工事現場で働く人々を見ていて思ったこと

最近は、自宅の近所で工事をしているらしく、大きな音が日中ずっと聞こえてきます。道路工事のようで、道を整備していました。自宅の窓から眺めていると、人が地道に大きな石を担いで移動させていたり、ある人は大きな機械を使って道路に穴をあけていたりしていました。
そんな光景を見ていると、自宅でデスクに座り、パソコンに向かって仕事をしている私はなんて気楽なんだろうと思いました。工事現場で働いている人は天気に左右される環境で働いています。雨の日もあれば、風の強い日もあります。そんな日は、普段よりももっと同じ量の作業量をするのに時間がかかり、身体的にも負担があるでしょう。
一方で、自宅で仕事をしている私は、天気に左右されるのはほんのわずかです。嵐の時にインターネット回線が時々支障が出るというくらいです。普段は天気に関わらず、自分の快適な環境を自分で作ることが出来ます。
私の仕事が捗らないという時は、その理由には私自身のやる気や能力が一番関係していると思います。自分の努力次第で向上することができます。そう考えると、なんて恵まれた環境で仕事をしているんだろうと思えてきました。
今までは、仕事で不条理なことや不合理なことをストレスに感じて、仕事のやる気を失っていました。自分で選んだ仕事とはいえ、想像していた以上の大変さ、複雑さを感じて、自分に出来るのか不安を感じていました。

でも、私の仕事で考えられる不条理なことは、工事現場で働く人にとってはもっと日常茶飯事なことだと思いました。私が抱えている不条理なことは、彼らにとってはほんの些細なことでしょう。わずかなことに目を向けて、不満をいう私はなんて器の小さい人間なんだろうと思いました。
彼らは、常に天気という自分がコントロールできない環境で働いています。その中で、与えられた仕事をしているのです。それを考えれば、私は自分でコントロールできるものが仕事上でたくさんあります。不満に思うことはゼロにすることはできませんが、自分が望んでいた仕事をしていること、そして自分のある程度の裁量が与えられていることに感謝しなければいけないと感じました。

今日は、天気がよくて、工事の音をきっかけに外を眺めていた場面で、自分の環境のありがたさについてしみじみ考えられました。不満やストレスはどんな環境であれ、全くなくなることはないでしょう。今自分の環境で、自分の最善を尽くすことで恵まれている事実に感謝したいと思います。

歯のホワイトニングについての感想

月に1度歯のクリーニングに通っていたころ審美歯科、歯のホワイトニングの事をしりました。自分も白い歯になりたいなぁとずっと思ってました。もともとタバコは吸いませんが、だんだんと黄ばんでいくような感じがあったんです。美容歯科や歯医者さんにするかは迷いました。実際田舎には、ホワイトニングでメジャーな歯医者すらなく、地方都市まで車で、3時間近くかけて選んだのがホワイトニングも取り扱う歯医者さんでした。まず歯の白くなる度合いのサンプルを見せて頂きました。12色ぐらいありました。黄色みがかかっている自然色から真っ白、ブルーがかった白など、私は不自然と思われないように普通の白を選びました。プラスチックを歯に装着してその中に白くなる薬が入っているいたいです。20分から30分たてばホワイトニングは終了です。

1か月ぐらい時間をおいてから3回ぐらい通いました。3回セット価格で約40000円ぐらいだったと思います。ちょっとたかいなぁと思ったりもしましたが、金額の相場はそのぐらいみたいでした。また、自宅で出来るホワイトニングもあるようで価格もリーズナブルらしく人気があるようでした。眠る前に歯にプラスチックを朝まで装着して眠るだけらしです。8時間外さないようにはしなくてはなりません。現在5~6年たちますが歯の白さは継続しているみたいです。初対面の人から歯が綺麗ですねと言われるたびに嬉しく思います。ホワイトニングをやってよかったなあと心から思います。
気になる歯医者選びですが、やはり審美歯科で実績があるところを選んだほうが良さそうです。通っている最中は、コーヒーやタバコは控えたほうがよろしいでしょう。
色が着色してしまってはもったいないです。女性だけではなく最近男性も審美歯科に興味を示していると聞いたことがあります。サービス業の方営業マンなど人とかかわりのある接客業の方、タバコのヤニなどを気にされている方は特に興味をもつらしいです。白く素敵な歯でいつでも笑っていたいですね!

http://whiteningnet.com/shop/sunday_nakamozu/

アラフォー女性が夏を満喫する旅行とは!?

アラフォー女性二人で、夏の旅行を企画しました。
年齢を重ねるごとに、歩くのが億劫になり、人混みが面倒になり、暑さが我慢できなくなります。

さて何をしようかと考えた挙句、「人混みに出かけずに涼しい所で夏らしいイベントに参加したい」というわがまま極まりないテーマが決定しました。
夏らしいイベントと言えば「海」「夏祭り」「花火」などでしょうか。
まず、「海」は日焼けの面から考えても無理だし、いまさら水着になんてなりたくないということで却下。
続いて夏祭りですが、どう考えても「人混み」と「暑さ」から解放されるとは思えず却下。
最後に残った「花火」に関しても、「夏祭り」と同じことが言えますが、それなら冷房の効いたホテルでお酒でも飲みながら花火を眺めるというのはどうだろうという話に落ち着き、早速、宿の手配をはじめました。

しかし、考えることはみな同じ。
手配を始めたのが、かなり遅かったため、すでにどの宿も満室です。
やっと1カ所だけ花火が見える場所で、花火当日に空いている宿をみつけ、予約しましたが、通常料金のほぼ倍の値段だと伝えると、友人は渋い顔。
最後には「別に花火なんて見なくても・・・」などと言い出す始末でしたが、なんとか説き伏せ、決行するに至りました。

場所は「瀬戸内国際芸術祭」が開かれている香川県の小豆島です。
花火は夜なので、それまでは、芸術祭の作品でも見て回ろうということになりました。
もちろん島の移動は年配女性にとっては大変ですので、レンタカーを利用しました。
しかし、芸術作品は、島に点在しており、しかも駐車場からかなり離れているものが多いため、車で乗り付けることはほぼ不可能。
結局は、歩いて作品を観て回る羽目になります。

確かに暑いし、きつかったのですが、これが案外楽しいのには、自分でも驚きました。
子供の頃、大量の汗をかきながら走り回った夏休みの感覚を思い出します。
美しい山や海に囲まれた景色の中に置かれた芸術作品には、独特の雰囲気が漂い、美術館で見る芸術作品では感じられない魅力にあふれていました。
ただ、食事場所が異常に混んでいるのだけには、閉口しました。
歩き回って、やっとお昼にありつけると思ったら、整理券を配られ1時間30分後に来てくださいと言われた時には、気を失いそうになったものです。
でも、これは芸術祭が価値あるイベントだという証拠でもあります。
しかも、待ったかいもあってか、その食事は新鮮でおいしく、期待以上のものでした。
特にお米のおいしさは格別でした。
夕方早めに宿に入って、お風呂も食事も早めにすませて、準備万端ととのえて、花火が開催されるのを待ちました。

最初にあがった、花火の大きさと美しさ、その感動は今でも忘れられません。
しかもビールを飲みながら、帰りの混雑を気にすることなく眺める花火は格別でした。
あんなに文句を言っていた友人も、完成を挙げながら花火に見入っていました。
約1時間ほどでしょうか、思い切り花火を満喫し、高揚した気分のまま、いつの間にかぐっすり眠っていました。
まさに至福の時でした。

帰宅の船の中で「年を重ねるとものごとを楽しむのにはお金がかかる」という話で盛り上がりました。
若い頃は、暑かろうが寒かろうが、何時間だって歩けたし、一晩寝れば元気になれたし、スケジュールをどれだけ詰め込んでも平気でした。
今では自分の体力と相談して、無理な部分はお金を支払って補うことが必要になります。
でも、若いころには理解できなかった「じっくり楽しむ」という楽しみ方がわかるようになり、観光地をいくつも訪れることよりも、自分たちが本当に楽しいものを追求することに重点が置かれるようになってきました。
それに出発する前はあんなに敬遠していた「暑さ」や「人混み」も案外楽しいということに気づかされたりするという驚きもありました。
こんな「大人の旅」も案外悪くないかもしれませんね。(^^♪

「黄金のデュオ」による演奏で、バイオリンとピアノの良さを改めて実感

ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県川崎市)にて開催された、バイオリニストの矢部達哉さんとピアニストの横山幸雄さんによるデュオ・リサイタルに行ってきました。
当日の曲目は、ベートーヴェン「バイオリンソナタ『クロイツェル』」「ピアノソナタ『熱情』」、休憩をはさんで、シューベルト「即興曲D.899より第3曲」、ショパン「華麗なる大円舞曲」、フランク「バイオリンソナタ イ長調」でした。クロイツェル・ソナタとフランクのソナタがピアノとバイオリンによるデュオで、他はピアノソロです。アンコールにはフォーレ「夢のあとに」、ドビュッシー「前奏曲第2集より第6曲『風変わりなラヴィーヌ将軍』」、マスネ「タイスの瞑想曲」が演奏されました。
以下、リサイタルで感じたことをあげておきます。

矢部さんと横山さんがデュオを初めてデュオを組んだのは20年ほど前で、それ以来たびたび共演しています。それだけにお二人の演奏には単に「息が合う」という次元を超えたものがありました。お互いの持ち味を引き出し、うまく組み合わせながら演奏しているような感じです。矢部さんの伸びやかで透明感のある音と、横山さんのじっくりとしていて深みのある音が巧みに合わさって、まさしく「黄金のデュオ」と呼ばれるにふさわしい世界を築き上げていたように思います。
当日の演奏の中では特に、フランクのバイオリンソナタと、アンコールで演奏した「夢のあとに」、「タイスの瞑想曲」が秀逸でした。

演奏の合間にはお二人によるトークが繰り広げられました。トークには漫才やコントを思わせるようなところも感じられ、付き合いの長さや深さがよく表れていました。
特に印象に残ったのは、矢部さんの「いぶし銀」という発言です。「黄金のデュオ」に引っ掛けた言葉で、年月が経てばやがていぶし銀のように深みや渋みのある演奏になる、といった意味合いが込められていると私は理解しました。
お二人とも40代後半、演奏者としては一番脂が乗っている時期なので、老け込むにはまだ早すぎるような気もしますが―。ともあれ、年月を重ねるにつれてどのように演奏を深めていくかが楽しみです。今後も時折お二人のデュオを聴きに行ってみたいと思いました。

横山さんのピアノソロで特によかったのは、シューベルトの即興曲です。ライブで何回か聞いたことがある中で、今回の演奏が一番よかったと思います。演奏した曲は低音のアルペジオ(分散和音)の上に高音の歌うような旋律がのっているのが特徴ですが、低音の力強さが勝ちすぎてしまうことがなく、高音とのバランスが取れていて、曲の特徴が十分生きていました。

振り返ってみると、バイオリンとピアノによるデュオは、これまでライブでほとんど聴いたことがありませんでした。でも今回のリサイタルでバイオリンの良さ、そしてピアノとのハーモニーやコラボレーションのすばらしさを改めて実感できたような気がします。