3回の故障がありましたがこれからも乗っていきたいです

大学の時からジャガーに憧れていました。紳士の方がジャガーに乗っている姿がお洒落で自分も乗りたいと思いました。社会人になり貯金して、ジャガーのクーペを購入しました。

駐車すると人が寄ってきて写真を撮っている姿を見ると嬉しくなります。始めのトラブルは、峠を走りに行った時です。天気が良い日で気持ち良くドライビングしていました。ブレーキを踏んだ時に、凄い音が聞こえて驚きました。ディーラーで点検して頂き、ブレーキディスクに傷が入っていると言われました。ブレーキディスクを新品に交換しました。ブレーキパットも一緒に交換しようと思ったのですが、残量があったのでやめました。

交換後に試運転をして頂いたので安心できました。次のトラブルはオーバーヒートでした。会社の後輩と遊びに行った時に、エンジンがオーバーヒートを起こしました。ディーラーに点検して頂き、ウォーターポンプが悪くてクーラント漏れが発生していると言われました。ウォーターポンプを新品に交換しました。試運転で、冷却漏れとオーバーヒートが再発しないか確認して頂きました。

次のトラブルはホイールベアリングでした。始めは音が小さかったので、そのまま乗っていました。3ヵ月経った頃に音が大きくなってきたので、ディーラーで点検して頂きました。フロントホイールベアリングにガタがあると言われました。修理を依頼してから部品が入らなかったので、代車を2ヶ月乗りました。代車に長く乗っていたので、修理が終わって納車して頂いた時はホッとしました。外車は故障修理が多いのですが、お洒落で気に入っているので手放せません。

もう一人子供が欲しいという夫に反対しています

夫が密かに家を買おうとしているみたいです。子供ももう一人欲しいと言われたんですが家はともかく子供は大変なので悩みますね。
たっぷり寝てくれるような子ならいいんでしょうが、今育児中の子は寝なくても大丈夫な子なので夜泣きにはこっちも泣きながら対応していました。

今でもちょくちょく夜中に泣いて起こされていますが少し前は本当に酷いものだったので、またあのような毎日は過ごしたくありません。
子供は欲しくないのか。かわいくはないのかと聞かれますがかわいいですし欲しいと思わなくもないですけど、夜泣きの対応代わってくれるなら産みますよという話です。

夫は大変だったけど過ぎてしまえばいい思い出だろう?と思っているみたいなんですよね。
まだそれほど年月も経っていないのでいい思い出とは思えませんよ。というより今も大変だけれどあの頃よりはマシだ。だからなんとかやっていこうとしているだけです。

あの大変さは仕事を辞めて一日中子供のお世話を続けるのをせめて一週間はやらないとわかりませんよね。
子供が一人増えることで家族を養わなければならないプレッシャーも増すでしょうから、男性も男性で大変なのはわかるんですけれど、基本的に女性が育児をするものだと思われているとやっぱりキツイです。

それに今は子供が欲しいというよりも動物を飼いたい気持ちが強いんですよね。
もともと動物が大好きですし、猫が欲しいなと思っています。子供も動物に触れて生活することで優しい心を持ってほしいと思っているんですよね。

夫は動物があまり好きではないので嫌がっています。
散歩に行ったりうんちを処理をしたりするのが嫌みたいなんですが、そんなんじゃあ子供がもう一人欲しいなんて言っちゃいけませんよね。
やるべきことは子供と同じというか、動物を飼う以上に大変なのにどうするつもりなんだ。まさか私にすべてまかせるつもりかと考えると当分子供はいらないなと思います。

もう少し夫が協力的になったら考えますね。
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ハッピーな食生活のために

子供のころから奥歯に虫歯があって何度か虫歯の治療をしてもらった経験がありました。
虫歯を削って金属を被せるという感じで数か所口の中に治療をしてもらったところがあります。
その後十年位特に問題もなく、そのままで歯医者さんに行くこともなく過ごしていました。
ところがある日、奥歯がなんだか変だなぁという感じがしました。

でもたぶん疲れているせいなんだと思ってあまり気にしないでいましが、しばらくするとやっぱり噛みしめた奥歯にじわじわした痛みのような違和感があります。
被せてある金属をはずして歯の中を掻きたいような感じもします。

これはダメだなと思って、あまり行きたくない歯医者さんに行くことを決心しました。
歯医者さんに行ってみると、レントゲンをとって歯の根っこのところがどうやら膿んでいるようだということが判明しました。
歯の根っこをきれいにしてみましょうということで何回も通院してきれいにしてもらって一応治ってやれやれと思ったのですが、それから数年後に再発。
今度はもう抜歯するしかないという状態になっていました。
残念ですが、悪い歯をそのままにしておくと周囲の歯にも悪い影響があるということで抜歯することは止む負えないとなりました。
その後、そのまま抜歯した後をほうっておくと歯並びに影響があるのでブリッジにするかインプラントを選ぶことになったのです。
究極の選択。
近くの三田市の医院でインプラント治療をすることにしました。

ブリッジはブリッジをかける前後の歯を削らなくてはならないデメリットがあるということでインプラントを選択しました。
インプラントはあごの骨に金具を装着するという手術をするというのがとても不安でした。
とは言え、決めたら進まなくては仕方がないということでインプラントの道を歩き出しました。
一年ほどかかったのですが、インプラントが仕上がってみると、ほんとうに良かったと思っています。
まるで自分の歯と同じように噛むことができるので、すっかりそのこと自体を忘れて過ごしています。

メンテナンスに通院することだけでハッピーな食生活を過ごせています。

迎賓館、もうすぐ公開終わるから行って見ました

そろそろ、秋に変わりつつあるときですが、何か夏のイベントも終わりと言うときに友人に誘われて、迎賓館が只今解放されているということで、見学に行ってきました。

今年はタッキーのドラマでも冒頭シーンでこの迎賓館で武井咲ちゃんと知り合うしーんがありましたし、TVでも数々取り上げられていたので平日であるにもかかわらず、沢山の人たちが来られていました。
ここは10時から開館されるのですが、並んで荷物チェックなどを念入りにしてからの入場となります。
さすが迎賓館。
大事な場所で何かあってはいけませんものね。

そしていよいよ中へ入っていきます。門構えからもまるでイギリスのような感じの建物だと思っているのに、中もそれ以上にすごく凝った造りになっていて柱はイタリアやら、色んな国から取り寄せた大理石で出来ていたり、かなり大きなキラキラのシャンデリアがいくつもぶら下がっていたりと豪華で素晴らしいのです。中では館の説明をしてもらえるおじさま方が箇所、箇所にいらっしゃって、色々質問をすると、とても丁寧に答えてくれるのです。

折角、入館料を払ったのだから聞かないと損って気になってしまうのが、貧乏性なのでしょうが聞くと、面白い話が色々なのです。
私が気になったのは朝日の間の入口の左右の壁に小磯良平画伯の絵があったことです。
日本の洋画家の中でも一番最初に好きになったのがこの方の絵で、自分でもこんなところで出会えるとは前知識を入れていかなかっただけに驚きました。
左右に100号にもなる大作がどど~んと飾られているではないですか。
思わずそこにいたおじさまに聞いてしまいました。
左右には「絵画」と「音楽」をモチーフにした絵が飾られていて、これは意外なサプライズでしたね。
更にそこから、モデルさんの話になって、小磯良平は同じモデルで絵を描くということから、ここに描かれているモデルは同じ女性、同じ男性だけで構成されているということでした。そ

して、そのモデルさんには他にも稀有なエピソードがありましたが、これはまた行かれることがありましたらそこで質問されたらいいかと思います。
とりあえず、滅多に見られない豪華で貴重なものがこの日本にもあるのだなぁと再確認したという一日でした。

悩みもあるけれどそれ以上に楽しい!犬との生活

元々は団地に住んでいたのでペットを飼える環境では無かったのですが、私の母親が犬好きで実家に3匹犬を飼っていたというのもあり、私が幼稚園の時に一戸建てに引っ越したのと同時くらいに、生まれて間もないコーギーを飼い始めました。

★飼って良かった事
・家族の交流が増えた

父親が喘息持ちだという事もあり、飼っても世話は絶対しないからなと言って、父は犬を飼う事を最後の最後まで反対していましたが、飼ったら飼ったで可愛くて仕方がないようで、今ではお風呂を入れてあげるのはすっかりお父さんの役目になっています。
また、玄関で飼っていたというのもあり、お風呂から上がって身体が乾くまではリビングに家族全員で入り浸ってボールで遊んだり、全員で犬の散歩に行ったりと、犬を飼う事で自然と家族団らんの場が増えたので、それが嬉しくもありました。

・成長を共に出来る
私の場合は幼い時に飼い始めたので、犬と写っている写真を見ると一緒に成長している姿が思い出として振り返る事が出来るので、どこか感慨深い気持ちになります。
私が悲しい気持ちを隠しながらわしゃわしゃと笑顔で身体を撫でていても犬には伝わるのか、慰めるように顔を舐めてくれたり、嬉しい事があった時は心なしか犬も喜んでくれているように見えて、今はもう老犬なので体力面を踏まえてあまり遠い所まで連れ出す事はしなくなりましたが、今でも犬との「感情の共有」にはとても励まされ、救われています。

・近所付き合いが活発になった
周りに犬を飼っている人が多かったので、いつもの散歩ルートで必ず出会う人と、挨拶がてらにちょっと足を止めてお互いの犬の話をしたり、犬がきっかけで広がった付き合いはやはり多いです。
これまで「ちょっと面倒臭いなあ」と思っていた近所付き合いも、犬を経由する事で少し楽しく、より活発になりました。

・運動不足が軽減された
犬といえば「よく遊び、よく走る」。
特にうちの犬はやんちゃだったので(しつけがちゃんと出来ていなかったのもありますが(笑))、散歩に連れて行く時もぐいぐい前を走っていたというのもあり、毎日の散歩はほぼマラソン状態でした。
休憩ポイントの公園でも、おもちゃのボールを投げて取りに行かせるを繰り返し、それが終われば家までまたダッシュ。
元々体力の無かった私の身体が丈夫になったのは、きっとこれのお陰かも知れません。笑

★飼って困った事
・一番は鳴き声

犬にとって鳴く事とは感情を発する、もしくは喋る事と同義なのでこれは本当に仕方ない事なのですが、犬を飼って一番悩んだのは鳴き声がうるさくて隣人から苦情が来た事です。
集合住宅だったというのもあり、家と家の距離感が狭いせいか余計鳴き声が大きく聞こえたのだと思いますが、こと鳴き声に関しては人間にはどうする事も出来ないので、一番うるさいと言われていた子犬の頃は「うるさいと言われてもどうすれば……」と思い悩む日々でした。

・やたらと脱走する
本当は座敷で飼いたかったのですが、父が喘息持ちだった為、コーギーですが最初は庭先で飼っていました。
しかし犬がリードを引っ張る力が強すぎたせいで、綱が切れていつの間にか脱走しているという事がよくあり、夜な夜な犬を探し回る事もしばしば。
その度にご近所さんが一緒に探してくれていたのですが、綺麗に耕してある家の隣の畑を犬の足跡まみれにしてしまった時は当たり前ですが怒られました。
その件があってからは玄関の中で飼い始めましたが、中は中で範囲が物凄く狭いので窮屈そうなのが少し可哀想です。
ペットの輸送サービスなどを利用して何度か病院に連れて行った事はありましたが、飼い始めて15年程経った今でも、体力面の衰えはありながら、まだまだ元気でいてくれています。
これからも寿命の許す限り、いっぱい可愛がってあげたいと思う次第です。
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始めたのは遅いけど、人より時間を掛けてゆっくりと

最近、マイペースではありますが、自分なりにWebデザインについて興味を持って、そういう勉強を始めてみました。
以前から興味はあって、ちゃんと勉強したいなとは思っていたけど、なかなか時間が取れなくて先送りしてきてしまいました。
それでも、今やっている仕事には、Webデザインの知識が多少なりとも役に立つので、きちんと時間をとって取り組みたいなと思って一念発起しました。
勉強を始めてみると意外に面白くて、心配性な私も「やりたいことがあればやればいいじゃん」という気分になれました。

昔から人より何かをやるときの要領は悪いし、あんまり勉強も理解が早いタイプではありませんでした。
しかし、こうやっていざ勉強を始めて、いままで知らなかった楽しさや魅力み触れると、しっかりと地道に取り組んでいくことが大切なような気がします。
ネットで読んだインタビュー記事からの受け売りなのですが、「出来ない」ということはマイナスではないのかもしれません。
「出来ないよりも、出来ないと思ってやらないことの方がよっぽどもったいない」という記事の内容に、強く背中を押してもらったような気がしています。

私は、人より理解するのに時間がかかる分、何度も何度も同じ箇所を読んだりするので、しっかり理解できるような気がします。
この年になって、ようやくやる前から諦めてしまうもったいなさやチャレンジ精神の大切さを理解してきました。
「出来ないこと」を出来るようにするのが勉強だし、それが人の成長なんじゃないかと思えるようになりました。
仕事で一人前になるにはもっとみっちり取り組まなければならないけど、たとえ途中で終わってもそこから別の道が開ける可能性もあります。

いつか役に立つ知識になればいいけど、いまはまだ、いろいろなことを知るのが面白いという段階です。
ちょっと始めたのは遅いかもしれないけど、だからこそ気負いなくできるのかもなんて思ったりもします。
「やらなければならない」というよりも、「完璧にできなくてもいい」と思う方が、出だしの一歩は踏み出しやすいのかなと思います。
おかげでこうやって気負うことなく、楽しいことが見つけられたのだから、ポジティブ思考も大切なんだなと改めて思いました。
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市内で一番評判のいい歯科医院だったけど…

私は、市内で一番腕のいい歯科医院に通ってました。

診察は1週間に1度のペースで、新規のお客さんは予約の人たちの間にもぐり込ませる感じで、待合室で1時間は待つほど人気のある歯科医院でした。
用事があって来週の同じ曜日の同じ時間に診察に行けないと、受付の人がムッとしながらも空いてる日時をノートをめくって一生懸命に探すほど、診察時間に空きがありません。

歯科医師は1名で、歯科衛生士が常に5?6名ほど、奥の部屋に歯科技工士が1名。
診察台は5台あり、歯科医師は患者2?3人をローテーションで診て回り、1?2人の患者は診察台の上で待機してるような、かなり忙しく繁盛してる歯科医院でした。

あるとき、私はその歯科医院で歯を入れました。
前々から金属を被せてもらったりなど長年お世話になってたんですが、このところちょっとおかしい?部分があったんです。
でも治療途中でしたし、完治するまでは通うつもりでいました。

その、私が疑問に思ってたのは、些細なことです。

治療にはゴム手袋を着用されてたんですが、そのあとに手を消毒されてて、その消毒液がついたまま治療されたり、(そのせいで私の口の回りがヒリヒリしてました)金属が上手く嵌まらないと技工士を呼んで私の歯に被せるように指示したり、(歯科技工士が患者の歯に金属を被せてもいいのか?)など、ちょっと疑問に思うことがあったんですが、私は素人なので黙ってました。

そして歯を入れてもらって麻酔も切れたあと、まだ痛みが生じてたため、その歯科医院に通ってました。
医師は鎮痛剤か炎症を抑える薬かわからないですけど、何度も塗ってくれました。
それでも痛かった私は、まだ痛みが取れません、と通ってました。

助手についてた衛生士が、中で歯が折れてるんじゃないか、と医師に言いました。
ですが医師は取り合わず、私がわざと痛みがあると言ってるのだと決めつけ、治療は終了しました。

その後も痛みがあったため、私は別のクリニックを受診しました。
レントゲンを撮ってもらってわかったのは、衛生士の言う通り、歯が中で折れてたんです。
さっそくそのクリニックで歯を取り除きました。
新しい歯も入れてもらいました。

その医師が言うには、「かなり痛かったはずだけど、なんで治療が終わったの?」

同じ市内のクリニックのため、私は理由が言えませんでした。
いずれ歯科医師会で医師同士が顔を合わせることがあるだろうと思いましたし、私も今後、この市内で生活していく=これからも市内で歯の治療のお世話になる確率が高い、からです。

今はもう、この歯科医院には通ってません。
腕がいいのは確かですが、人としては疑う部分があります。
どうせ通うなら、私は人柄もいい三宮の歯科医院を選びたいです。

前歯を綺麗にしてもらいました。

私は前歯が虫歯で黒くなっていたので、セレックという治療法でやってもらいました。
ちょうどキャンペーン中で8%オフになるとのことだったので、ラッキーでした。
歯の形を何回も撮ってもらって、仮歯をつけての繰り返しでした。
近くの三宮の歯科医院で治療しました

私は歯が少し出っ歯だったので、気持ち引っ込めてもらいたかったのですがあんまり引っ込めるようにすると歯が薄くなると言われたのでやめました。
もともと少し出っ歯だったものを直してしまったら、顔が変わってしまうような気がしたので歯を引っ込めることにあまりこだわりませんでした。
いつも忙しそうで怖そうな歯医者の先生なのですが、歯の治療を適当にしたりとかは断じてありませんでした。

私が治療するのが前歯だったせいもあり、何回も「右の歯に形を揃えたほうが、女性らしいと思う。」とか「この歯より前歯を短くするとおかしいと思います。」など細やかなアドアバイスをしてくれて丁寧に私の歯を作ってくれていたのでとてもありがたい気持ちでいっぱいでした。

虫歯の治療が全部終わったら、最後にホワイトニングをしてもらおうと思っていたのでセレックで作ってもらった歯の色も少し白いものにしてもらいました。
セレックの治療をした人は、ホワイトニングを半額にしてくれたのでありがたかったです。
私はホワイトニングをしてもらった時、ほとんどしみなかったので良かったです。
染みていたかったという人もいるらしいのでそこは助かりました。

でも結構3時間近くじっとしていないといけないので、怖かったです。
この間にトイレに行きたくなったときはどうしたらいいんだろうと思いました。
じっとしているので、トイレに行きたくなったらそのことばかりを考えてしまうだろうから、そうなると地獄だなと思いました。
ホワイトニングをする前に、一応トイレは済ませておいたのですが、3時間我慢できるかどうかは自信がありませんでした。
歯も少し白くはなったのですが、またもっと白くしたいなと思います。

☆私の活動日記☆Let’s cooking

あー今日も蒸し暑かったです。
最近は雨ばっかりでなかなか晴れないけど、晴れれば湿気が多くて蒸し蒸ししています。ベタベタで自分が汗臭い…泣
最近の私というと、まだまだ新米の子育てママ。子どもと遊ぶ、子どもと寝る、ご飯を作るetc…なにせ、まだ実家に居候しているので、甘えてばかりです。
でも、料理は好きだから、子どもが上手いこと寝ていてり、ぐずらず遊んでいる時、家族が見ていてくれる時は、夕飯の準備をします。

最近近所の人等から栗を頂いたので、栗の渋皮煮を作りました。厚皮をむくのにも時間がかかるし、作るのにも時間がかかります。一人身の時は丁寧に時間をかけて作るのも苦ではなかったけど、やはり分身がいると、いつ呼び出しがかかるかわからないので、ヒヤヒヤものです。
渋皮煮は何回も下茹でし、アクを抜きますが、あんまり強火でゴトゴトにちゃうと、煮崩れしてしまうし、弱火でやっちゃうと、アクが抜けきれない感じがあって、火が加減が微妙なところです。火加減の調節と、4~5回水を入れ替えないといけないので、超面倒。だけど、なんだか楽しい♪♪
料理はやっぱりたのしですね。
渋皮煮の延長で、夕飯もチャチャッと作っちゃいました。

今年の渋皮煮は2回目で、今回は渋皮煮を使って、パウンドケーキを作る予定なのです。(母のリクエストで!!)私も食べたいし。が、しかし、分身次第なところもあります。抱っこや、おんぶしてでもやれるけど、暑い暑い。それに何より重い重い(笑)腱鞘炎、最後の最後がなかなか治らないです。
分身がもう少し1人で遊べれば、もっと料理やお菓子作りに時間を取ることができるんですが。そしたら、家でダラダラする時間が減り、行動的になれる気がします。育児に追われていると、つい何もしたくない病になり、ゴロゴロするばっかりなのですが、好きなことをして楽ししい時間を過ごしていると、充実した生活がおくれそうです。
分身が大きくなったら、一緒に作りたいですね~。教える下手だけど、手取り足取りでなんとかなるかなぁ。早くそんな日が来るといいです。
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子ども会のドッジボールは、得るものがたくさんだった

私は、小2(男子)年少(女子)1歳(男子)3児の母です。
長男が子ども会に入っているもので、5、6月はドッジボール大会にむけて練習の日々でした。
そして、私はドッジボール担当になり、子ども会2年目にして、人数少ないからか?コーチという役がまわってきました。

私が小学生のころは人数もたくさんいて、高学年だけでチームが成り立っていましたが、今現在、特に、我がチームは人数も少なく、小2でも試合に出場できてしまうという感じです。
人数が集まらないため、よそのチームは、いろんな町内が合体してチームを作ったりしている中、我がチームは合併せずに自分たちだけでチームを作っているため、弱小でここ4,5年一勝もしたことがありませんでした。

そして、私も小学生の保護者になってまだ2年目で、今時の小学生のあつかいに戸惑ったり、大きな声をだして並ばせたりすることにもドキドキしていましたが、徐々に言うことをきかない我が子を含む低学年に、腹が立ち、途中からビシバシ厳しいコーチになりました。
低学年の子も色々いるけど、みな個性強く、まとめるのがとても大変でしたが、人数少ないこのチームで勝つためには、この低学年も戦力になってもらわなければならず、外野にボールを送るためのボールを投げる特訓をしたり、逃げる動きの練習をしてりしました。
生意気なことばがり言う子もいるけど、そういう子も、褒めてあげるとすごく嬉しそうで、一生懸命私に投げ返してくれたりすると、まだまだかわいいなって思いました。低学年は待ち時間があったりすると、すぐ悪ふざけをしたりして、正直イライラしたこともあるけれど、同じ町内の子を知れるいい機会だなぁと思いました。2か月間という練習期間の中で、近所に住む同じ小学生と同じチームで勝つために頑張るというのは、本人たちも団結するし、どんな子かっていうのを知れるいい機会だし、私たち親も、自分の子を含めこんな子がいるんだって知れるので私は、何かと係の仕事が面倒で子ども会に入らないという人も多くなった最近ですが、子ども会の存在がいいものだなぁと感じました。

高学年の子の言うことは、親が言うよりも聞き入れたりするし、同じ町内で顔なじみになっておくと、登下校も安心だしいいことだなと思いました。
そして、練習試合でも一勝もできてなかった我がチームは、本番でまさかの一勝ができたのです。子供たちも大喜びで、私も監督と目に涙を浮かべるほど喜びました。たかが、ドッジボールでと思うかもしれませんが、たかが2か月だけど、とても得るものが多かったドッジボール大会でした。