歯科医院に最後に行ったのは確か20代後半だったかな・・

私は母親に似て、生れつき歯が丈夫です。

でも今のように3度の歯磨き実行世代ではないので、子供の頃は夜に歯を磨く習慣もみんななかったし、学校に歯ブラシを持って行くということもなかったし・・朝起きての歯磨きだけでした。

それ故に当然虫歯くらいはありました。奥歯に何本かですが。
20代後半に左下の奥歯が根っ子だけになってしまい、それでも痛くはなかったのですが、仕方なしに歯科に行きました。

そこから随分の年月が過ぎた去年、歯石が気になり、それに伴って口臭も気になり・・またまた仕方なく歯科に行ったのでした。
その歯科医は驚いていました。私が○○年歯医者に罹ってないのを知って。。「歯が丈夫なんですね・・・虫歯治療はありませんでした。新たに出来た虫歯はなかったのでした。
私の母親は高齢になっても入れ歯は1本もありません。

母の親・・祖母も最後は前歯だけさし歯にしてましたけど、入れ歯ではなく自分の歯でした。
遺伝ですね・・歯だけでなくて骨も丈夫です。

虫歯治療が必要でなかった私は歯石を取るだけで、初めは2週間おき、段々ひと月になり・・今では3か月に一度、歯石の除去に行っています。
この歯科医はまだ開業してそれほど経っていませんし、ドクターが若いので、人によってはもっと年齢の重ねた・技術も長けている歯科医の方がいいと言いますが、私は何となく相性もよくて、感じもいい先生なので「ずっとここでいい」と思っています。

医院も綺麗だし・・昔は歯医者ってあまりなくて、地域で二つしかなかったのに、今はちょっと歩くと歯科医院の看板
増えたこと増えたこと・・人口の増加に伴って。
歯科医だけでなく、内科も増えましたけど。

歯科医と言うと、私は思い出す人がふたりいます。
ひとりはもう廃業したと噂に聞きました。

もうひとりは大きな病院の勤務医だったのですが、地元に帰り開業。
この人は私と同い年なので、まだ続けていると思いますが・・廃業した歯科医は本当に変わっていて、技術は確かなのかもしれませんけど、私は万が一歯が超痛くなっても、絶対罹りなくないと思うような人でした。
これだけ歯科医が増えたら、口コミも怖ろしいものがあります。
我家は母は歯が丈夫ですが父が正反対なので、父に似た兄は歯が悪く可哀想です。
私は母に似たことに感謝です。

多分おばあさんになっても自分の歯でいられると思っています。

パソコンは生活の一部です。

私が高校生だった頃に、やっとパソコンが家庭にも普及し始めました。
商業高校だったということもあり、Word、Excelの初歩的なことを習い、検定も取ることが出来ました。
昔はダイヤル回線でなかなかつながらなかったり、光サーバーにしないと動画が止まったりと不自由することもありましたが、今はそんなことを感じることもないです。

主に仕事で使う、YouTubeを見る、好きなTV番組のHPを見る、気になることを調べるときに使う、音楽を聴く・編集する・フェイスブックを書くということが多いです。
スマホも普及していますが、毎日使っているので圧倒的にパソコンで入力する方が早いし、画面も大きいので動画も見やすいので、パソコン派です。特にブログやフェイスブックなど長くなる文章を作る時はパソコンを使用しています。
自分で趣味の名刺を作ったり、シールを作ったりするソフトもあるので、一時期はすごくそれにはまっていました。もちろん年賀状もパソコンで画像編集して作っています。

今までは当たり前のように仕事などでパソコンを使っていましたが、転職した先でパソコンを使えない時期がありました。その時、初めてパソコンを使って仕事をするのが得意だからやりたいのではなくて、パソコンを使う仕事をするのが好きだからやりたいのだということが分かりました。経理ソフトもパソコンですし、給与計算もパソコンでやりますからね。

今は、中途半端に止まっていたExcelの知識を伸ばすため、パワーポイントを覚えるためにパソコン教室に通っています。Excelは、覚えるほど楽しいです。関数は特に、面白いです。最初は理屈から入るので、何度も同じ説明を先生にしてもらったことか…。問題が難しくなるほど組み合わせがわからなくなりますが、それが完成した時は、ガッツポーズが出ます。

ただバージョンアップの度に買い替えないといけない、ソフトもあそこにあったあの機能は何処に行ったのだ?となりますけど。それを探すのもまた、楽しさの一つですね。見つけた時も、ガッツポーズです。

チームビューアとエニーデスクというパソコンソフト

みなさまチームビューアやエニーデスクといった遠隔操作できるパソコンソフトをご存知ですか?チームビューアというソフトは前から知っていたのですが最近エニーデスクなるものも見つけてしまいました。このソフトは遠隔操作ソフトですがきちんと悪用できないようになっているのでご心配なく。
チームビューアに関しては何年も前から知っていたのですがエニーデスクというソフトは最近知りました。パソコンに詳しい友達がいるのですがその友人から聞きました。

この遠隔操作アプリはとても便利なのですがなにが便利かというと、まず情報弱者でありパソコンスキルのない私のような人間でも遠くに住んでるパソコンスキルの高い人間が遠隔で私のパソコンに入りいろいろ設定してもらったり軽くしてもらったり、とにかくいろんなことができるんですよ!
これってすごいですよね?すごいですけどちょっと怖いですよね笑 まあでも私のまわりで悪用する人間はいないのでその辺は安心しています。ところでどんな時に使うと効果的だと思いますか?もっぱら私はパソコンスキルがないものでなにかと遠隔操作で教わっています。
これって本当に便利だと思いませんか?私もときどき教える側の立場になったりしたことはあるんですけど教えるのも簡単で簡単で、とても便利なソフトとなっています。

最近私は私よりもパソコンスキルのない人と出会ってしまいここ最近毎日教えていますよ!
まあ、教えるといっても僕が教えられるのは基本操作とそれとちょこっとだけなんですけどね笑
でもなかには下には下がいて僕よりできない人って地域によってはわりとできない人がいたりするんですよね。そういった人たちにはどんどんパソコンを教えて(できる範囲内で)お互いに情報交換し合いお互いがプラスになればいいと思うんですよね。

その関係を築くために今いろんな業界の友人を作っている最中です。
話を戻しますがチームビューアとエニーデスクって携帯からパソコンを監視することもできる非常に優れたツールだと思います!
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ミニマリスト初心者日記

最近部屋の中がすっきりしてきてなんだか気持ちいいです。
やはり物が減ったということもあって、朝の掃除が楽になってきたと実感をしているのです。
今頑張って減らしているのが洋服で、いるものいらないものと分けながら洋服の処分をしている真っ最中です。
最初は服の処分はリサイクルショップで売りに行こうかなという感覚だったのですが、その売りに行こうかなといっているうちに忘れてしまって気が付いたらあふれかえっていたので、もったいないけども思い切って処分するようにしたのはいうまでもありません。
いざ、洋服を処分してみると結構着ていない洋服があったり存在を忘れていたりするものもありこれからはよく吟味して、一つ買ったら同時に処分もすることを覚える必要があるなと思いました。

最近では洋服のリサイクル回収をしてくれるお店もあるからそれらも利用してみようかなと思うようにもなりました。
捨てる神あれば拾う神ありという言葉の通り捨てるときは捨てる、拾う時は拾う、という感覚はどんな年代でも必要なことなんだろうなと思います。

化粧品もだいぶ捨てたし、洋服も今頑張って処分をしているところだし頑張ってものを減らしていくぞという勇気が湧いてきました。
ミニマリストになってみてその良さが少しずつ実感をしているのですが、今受験勉強をしなければいけない時期でもあるので今度はその受験勉強をする時間を確保しつつミニマリストへの道を究めていきたいと思っています。

目指すはすっきりとした部屋で自宅で仕事をすることが、今の目標です。
今でも自宅で仕事をしているのですが、すっきりとした部屋で仕事をするということがありませんでした。
汚部屋での仕事でごちゃごちゃ感がすごくてそれがちょっとストレスになって部屋にも居づらい感覚があったのです。
このミニマリストの生活をしてみてさらにすっきりとした部屋で仕事をしたいと思うようになり、少しでもすっきりとした部屋を目指そうと思うようになりました。
もちろん、自分自らミニマリストになりたいと思ってやっているのであって、だれからも指図を受けずに部屋をきれいにしているのです。
更にミニマリストの生活はダイエットにもいい影響をもたらしています。

毎朝部屋の掃除をしながらエクササイズをしているので、少し引き締まった感覚があるのです。(体重は減っていないのですが。)
もちろん筋肉トレーニングなどもしているのですが、朝の部屋の掃除は体を動かす分消費エネルギーを増やすことができているのかもしれないです。
そうなってくるとダイエットしている人こそミニマリストの生活を取り入れてみるのも痩せることにもつながるのかなと思うようになったのはいうまでもありません。
モノを減らした分体脂肪も減ってくれるとありがたいのですが、少しづつ減らしていけばいいと思うようになったのはいうまでもありません。
よく部屋がきれいな人はスリムできれいな人が多いということを聞きますが、まさしくその通りでマメに掃除をすることによって身体を動かすし、動いた分筋肉が付き更に痩せやすい体になり、痩せやすい体になればそれだけ体を動かしたくなるという好循環があるのがわかります。
逆に部屋が汚くなると億劫になって体を動かさなくなり、体を動かさない分筋肉を減らしてしまい太りやすい体になり悪循環に陥る結果になるのかなと実感したのです。
そのことに気が付いたので、今度は洋服のサイズが合わなくなったなと思ったら思い切って処分してその分新しい洋服を買うようにしようと思ったのはいうまでもありませんでした。

もちろん、処分することも考えて買うようにしないといけません。
なので、洋服選びも慎重にしていこうと思います。
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3回の故障がありましたがこれからも乗っていきたいです

大学の時からジャガーに憧れていました。紳士の方がジャガーに乗っている姿がお洒落で自分も乗りたいと思いました。社会人になり貯金して、ジャガーのクーペを購入しました。

駐車すると人が寄ってきて写真を撮っている姿を見ると嬉しくなります。始めのトラブルは、峠を走りに行った時です。天気が良い日で気持ち良くドライビングしていました。ブレーキを踏んだ時に、凄い音が聞こえて驚きました。ディーラーで点検して頂き、ブレーキディスクに傷が入っていると言われました。ブレーキディスクを新品に交換しました。ブレーキパットも一緒に交換しようと思ったのですが、残量があったのでやめました。

交換後に試運転をして頂いたので安心できました。次のトラブルはオーバーヒートでした。会社の後輩と遊びに行った時に、エンジンがオーバーヒートを起こしました。ディーラーに点検して頂き、ウォーターポンプが悪くてクーラント漏れが発生していると言われました。ウォーターポンプを新品に交換しました。試運転で、冷却漏れとオーバーヒートが再発しないか確認して頂きました。

次のトラブルはホイールベアリングでした。始めは音が小さかったので、そのまま乗っていました。3ヵ月経った頃に音が大きくなってきたので、ディーラーで点検して頂きました。フロントホイールベアリングにガタがあると言われました。修理を依頼してから部品が入らなかったので、代車を2ヶ月乗りました。代車に長く乗っていたので、修理が終わって納車して頂いた時はホッとしました。外車は故障修理が多いのですが、お洒落で気に入っているので手放せません。

もう一人子供が欲しいという夫に反対しています

夫が密かに家を買おうとしているみたいです。子供ももう一人欲しいと言われたんですが家はともかく子供は大変なので悩みますね。
たっぷり寝てくれるような子ならいいんでしょうが、今育児中の子は寝なくても大丈夫な子なので夜泣きにはこっちも泣きながら対応していました。

今でもちょくちょく夜中に泣いて起こされていますが少し前は本当に酷いものだったので、またあのような毎日は過ごしたくありません。
子供は欲しくないのか。かわいくはないのかと聞かれますがかわいいですし欲しいと思わなくもないですけど、夜泣きの対応代わってくれるなら産みますよという話です。

夫は大変だったけど過ぎてしまえばいい思い出だろう?と思っているみたいなんですよね。
まだそれほど年月も経っていないのでいい思い出とは思えませんよ。というより今も大変だけれどあの頃よりはマシだ。だからなんとかやっていこうとしているだけです。

あの大変さは仕事を辞めて一日中子供のお世話を続けるのをせめて一週間はやらないとわかりませんよね。
子供が一人増えることで家族を養わなければならないプレッシャーも増すでしょうから、男性も男性で大変なのはわかるんですけれど、基本的に女性が育児をするものだと思われているとやっぱりキツイです。

それに今は子供が欲しいというよりも動物を飼いたい気持ちが強いんですよね。
もともと動物が大好きですし、猫が欲しいなと思っています。子供も動物に触れて生活することで優しい心を持ってほしいと思っているんですよね。

夫は動物があまり好きではないので嫌がっています。
散歩に行ったりうんちを処理をしたりするのが嫌みたいなんですが、そんなんじゃあ子供がもう一人欲しいなんて言っちゃいけませんよね。
やるべきことは子供と同じというか、動物を飼う以上に大変なのにどうするつもりなんだ。まさか私にすべてまかせるつもりかと考えると当分子供はいらないなと思います。

もう少し夫が協力的になったら考えますね。
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ハッピーな食生活のために

子供のころから奥歯に虫歯があって何度か虫歯の治療をしてもらった経験がありました。
虫歯を削って金属を被せるという感じで数か所口の中に治療をしてもらったところがあります。
その後十年位特に問題もなく、そのままで歯医者さんに行くこともなく過ごしていました。
ところがある日、奥歯がなんだか変だなぁという感じがしました。

でもたぶん疲れているせいなんだと思ってあまり気にしないでいましが、しばらくするとやっぱり噛みしめた奥歯にじわじわした痛みのような違和感があります。
被せてある金属をはずして歯の中を掻きたいような感じもします。

これはダメだなと思って、あまり行きたくない歯医者さんに行くことを決心しました。
歯医者さんに行ってみると、レントゲンをとって歯の根っこのところがどうやら膿んでいるようだということが判明しました。
歯の根っこをきれいにしてみましょうということで何回も通院してきれいにしてもらって一応治ってやれやれと思ったのですが、それから数年後に再発。
今度はもう抜歯するしかないという状態になっていました。
残念ですが、悪い歯をそのままにしておくと周囲の歯にも悪い影響があるということで抜歯することは止む負えないとなりました。
その後、そのまま抜歯した後をほうっておくと歯並びに影響があるのでブリッジにするかインプラントを選ぶことになったのです。
究極の選択。
近くの三田市の医院でインプラント治療をすることにしました。

ブリッジはブリッジをかける前後の歯を削らなくてはならないデメリットがあるということでインプラントを選択しました。
インプラントはあごの骨に金具を装着するという手術をするというのがとても不安でした。
とは言え、決めたら進まなくては仕方がないということでインプラントの道を歩き出しました。
一年ほどかかったのですが、インプラントが仕上がってみると、ほんとうに良かったと思っています。
まるで自分の歯と同じように噛むことができるので、すっかりそのこと自体を忘れて過ごしています。

メンテナンスに通院することだけでハッピーな食生活を過ごせています。

迎賓館、もうすぐ公開終わるから行って見ました

そろそろ、秋に変わりつつあるときですが、何か夏のイベントも終わりと言うときに友人に誘われて、迎賓館が只今解放されているということで、見学に行ってきました。

今年はタッキーのドラマでも冒頭シーンでこの迎賓館で武井咲ちゃんと知り合うしーんがありましたし、TVでも数々取り上げられていたので平日であるにもかかわらず、沢山の人たちが来られていました。
ここは10時から開館されるのですが、並んで荷物チェックなどを念入りにしてからの入場となります。
さすが迎賓館。
大事な場所で何かあってはいけませんものね。

そしていよいよ中へ入っていきます。門構えからもまるでイギリスのような感じの建物だと思っているのに、中もそれ以上にすごく凝った造りになっていて柱はイタリアやら、色んな国から取り寄せた大理石で出来ていたり、かなり大きなキラキラのシャンデリアがいくつもぶら下がっていたりと豪華で素晴らしいのです。中では館の説明をしてもらえるおじさま方が箇所、箇所にいらっしゃって、色々質問をすると、とても丁寧に答えてくれるのです。

折角、入館料を払ったのだから聞かないと損って気になってしまうのが、貧乏性なのでしょうが聞くと、面白い話が色々なのです。
私が気になったのは朝日の間の入口の左右の壁に小磯良平画伯の絵があったことです。
日本の洋画家の中でも一番最初に好きになったのがこの方の絵で、自分でもこんなところで出会えるとは前知識を入れていかなかっただけに驚きました。
左右に100号にもなる大作がどど~んと飾られているではないですか。
思わずそこにいたおじさまに聞いてしまいました。
左右には「絵画」と「音楽」をモチーフにした絵が飾られていて、これは意外なサプライズでしたね。
更にそこから、モデルさんの話になって、小磯良平は同じモデルで絵を描くということから、ここに描かれているモデルは同じ女性、同じ男性だけで構成されているということでした。そ

して、そのモデルさんには他にも稀有なエピソードがありましたが、これはまた行かれることがありましたらそこで質問されたらいいかと思います。
とりあえず、滅多に見られない豪華で貴重なものがこの日本にもあるのだなぁと再確認したという一日でした。

悩みもあるけれどそれ以上に楽しい!犬との生活

元々は団地に住んでいたのでペットを飼える環境では無かったのですが、私の母親が犬好きで実家に3匹犬を飼っていたというのもあり、私が幼稚園の時に一戸建てに引っ越したのと同時くらいに、生まれて間もないコーギーを飼い始めました。

★飼って良かった事
・家族の交流が増えた

父親が喘息持ちだという事もあり、飼っても世話は絶対しないからなと言って、父は犬を飼う事を最後の最後まで反対していましたが、飼ったら飼ったで可愛くて仕方がないようで、今ではお風呂を入れてあげるのはすっかりお父さんの役目になっています。
また、玄関で飼っていたというのもあり、お風呂から上がって身体が乾くまではリビングに家族全員で入り浸ってボールで遊んだり、全員で犬の散歩に行ったりと、犬を飼う事で自然と家族団らんの場が増えたので、それが嬉しくもありました。

・成長を共に出来る
私の場合は幼い時に飼い始めたので、犬と写っている写真を見ると一緒に成長している姿が思い出として振り返る事が出来るので、どこか感慨深い気持ちになります。
私が悲しい気持ちを隠しながらわしゃわしゃと笑顔で身体を撫でていても犬には伝わるのか、慰めるように顔を舐めてくれたり、嬉しい事があった時は心なしか犬も喜んでくれているように見えて、今はもう老犬なので体力面を踏まえてあまり遠い所まで連れ出す事はしなくなりましたが、今でも犬との「感情の共有」にはとても励まされ、救われています。

・近所付き合いが活発になった
周りに犬を飼っている人が多かったので、いつもの散歩ルートで必ず出会う人と、挨拶がてらにちょっと足を止めてお互いの犬の話をしたり、犬がきっかけで広がった付き合いはやはり多いです。
これまで「ちょっと面倒臭いなあ」と思っていた近所付き合いも、犬を経由する事で少し楽しく、より活発になりました。

・運動不足が軽減された
犬といえば「よく遊び、よく走る」。
特にうちの犬はやんちゃだったので(しつけがちゃんと出来ていなかったのもありますが(笑))、散歩に連れて行く時もぐいぐい前を走っていたというのもあり、毎日の散歩はほぼマラソン状態でした。
休憩ポイントの公園でも、おもちゃのボールを投げて取りに行かせるを繰り返し、それが終われば家までまたダッシュ。
元々体力の無かった私の身体が丈夫になったのは、きっとこれのお陰かも知れません。笑

★飼って困った事
・一番は鳴き声

犬にとって鳴く事とは感情を発する、もしくは喋る事と同義なのでこれは本当に仕方ない事なのですが、犬を飼って一番悩んだのは鳴き声がうるさくて隣人から苦情が来た事です。
集合住宅だったというのもあり、家と家の距離感が狭いせいか余計鳴き声が大きく聞こえたのだと思いますが、こと鳴き声に関しては人間にはどうする事も出来ないので、一番うるさいと言われていた子犬の頃は「うるさいと言われてもどうすれば……」と思い悩む日々でした。

・やたらと脱走する
本当は座敷で飼いたかったのですが、父が喘息持ちだった為、コーギーですが最初は庭先で飼っていました。
しかし犬がリードを引っ張る力が強すぎたせいで、綱が切れていつの間にか脱走しているという事がよくあり、夜な夜な犬を探し回る事もしばしば。
その度にご近所さんが一緒に探してくれていたのですが、綺麗に耕してある家の隣の畑を犬の足跡まみれにしてしまった時は当たり前ですが怒られました。
その件があってからは玄関の中で飼い始めましたが、中は中で範囲が物凄く狭いので窮屈そうなのが少し可哀想です。
ペットの輸送サービスなどを利用して何度か病院に連れて行った事はありましたが、飼い始めて15年程経った今でも、体力面の衰えはありながら、まだまだ元気でいてくれています。
これからも寿命の許す限り、いっぱい可愛がってあげたいと思う次第です。
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始めたのは遅いけど、人より時間を掛けてゆっくりと

最近、マイペースではありますが、自分なりにWebデザインについて興味を持って、そういう勉強を始めてみました。
以前から興味はあって、ちゃんと勉強したいなとは思っていたけど、なかなか時間が取れなくて先送りしてきてしまいました。
それでも、今やっている仕事には、Webデザインの知識が多少なりとも役に立つので、きちんと時間をとって取り組みたいなと思って一念発起しました。
勉強を始めてみると意外に面白くて、心配性な私も「やりたいことがあればやればいいじゃん」という気分になれました。

昔から人より何かをやるときの要領は悪いし、あんまり勉強も理解が早いタイプではありませんでした。
しかし、こうやっていざ勉強を始めて、いままで知らなかった楽しさや魅力み触れると、しっかりと地道に取り組んでいくことが大切なような気がします。
ネットで読んだインタビュー記事からの受け売りなのですが、「出来ない」ということはマイナスではないのかもしれません。
「出来ないよりも、出来ないと思ってやらないことの方がよっぽどもったいない」という記事の内容に、強く背中を押してもらったような気がしています。

私は、人より理解するのに時間がかかる分、何度も何度も同じ箇所を読んだりするので、しっかり理解できるような気がします。
この年になって、ようやくやる前から諦めてしまうもったいなさやチャレンジ精神の大切さを理解してきました。
「出来ないこと」を出来るようにするのが勉強だし、それが人の成長なんじゃないかと思えるようになりました。
仕事で一人前になるにはもっとみっちり取り組まなければならないけど、たとえ途中で終わってもそこから別の道が開ける可能性もあります。

いつか役に立つ知識になればいいけど、いまはまだ、いろいろなことを知るのが面白いという段階です。
ちょっと始めたのは遅いかもしれないけど、だからこそ気負いなくできるのかもなんて思ったりもします。
「やらなければならない」というよりも、「完璧にできなくてもいい」と思う方が、出だしの一歩は踏み出しやすいのかなと思います。
おかげでこうやって気負うことなく、楽しいことが見つけられたのだから、ポジティブ思考も大切なんだなと改めて思いました。
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