月別アーカイブ: 2016年7月

始めたのは遅いけど、人より時間を掛けてゆっくりと

最近、マイペースではありますが、自分なりにWebデザインについて興味を持って、そういう勉強を始めてみました。
以前から興味はあって、ちゃんと勉強したいなとは思っていたけど、なかなか時間が取れなくて先送りしてきてしまいました。
それでも、今やっている仕事には、Webデザインの知識が多少なりとも役に立つので、きちんと時間をとって取り組みたいなと思って一念発起しました。
勉強を始めてみると意外に面白くて、心配性な私も「やりたいことがあればやればいいじゃん」という気分になれました。

昔から人より何かをやるときの要領は悪いし、あんまり勉強も理解が早いタイプではありませんでした。
しかし、こうやっていざ勉強を始めて、いままで知らなかった楽しさや魅力み触れると、しっかりと地道に取り組んでいくことが大切なような気がします。
ネットで読んだインタビュー記事からの受け売りなのですが、「出来ない」ということはマイナスではないのかもしれません。
「出来ないよりも、出来ないと思ってやらないことの方がよっぽどもったいない」という記事の内容に、強く背中を押してもらったような気がしています。

私は、人より理解するのに時間がかかる分、何度も何度も同じ箇所を読んだりするので、しっかり理解できるような気がします。
この年になって、ようやくやる前から諦めてしまうもったいなさやチャレンジ精神の大切さを理解してきました。
「出来ないこと」を出来るようにするのが勉強だし、それが人の成長なんじゃないかと思えるようになりました。
仕事で一人前になるにはもっとみっちり取り組まなければならないけど、たとえ途中で終わってもそこから別の道が開ける可能性もあります。

いつか役に立つ知識になればいいけど、いまはまだ、いろいろなことを知るのが面白いという段階です。
ちょっと始めたのは遅いかもしれないけど、だからこそ気負いなくできるのかもなんて思ったりもします。
「やらなければならない」というよりも、「完璧にできなくてもいい」と思う方が、出だしの一歩は踏み出しやすいのかなと思います。
おかげでこうやって気負うことなく、楽しいことが見つけられたのだから、ポジティブ思考も大切なんだなと改めて思いました。
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市内で一番評判のいい歯科医院だったけど…

私は、市内で一番腕のいい歯科医院に通ってました。

診察は1週間に1度のペースで、新規のお客さんは予約の人たちの間にもぐり込ませる感じで、待合室で1時間は待つほど人気のある歯科医院でした。
用事があって来週の同じ曜日の同じ時間に診察に行けないと、受付の人がムッとしながらも空いてる日時をノートをめくって一生懸命に探すほど、診察時間に空きがありません。

歯科医師は1名で、歯科衛生士が常に5?6名ほど、奥の部屋に歯科技工士が1名。
診察台は5台あり、歯科医師は患者2?3人をローテーションで診て回り、1?2人の患者は診察台の上で待機してるような、かなり忙しく繁盛してる歯科医院でした。

あるとき、私はその歯科医院で歯を入れました。
前々から金属を被せてもらったりなど長年お世話になってたんですが、このところちょっとおかしい?部分があったんです。
でも治療途中でしたし、完治するまでは通うつもりでいました。

その、私が疑問に思ってたのは、些細なことです。

治療にはゴム手袋を着用されてたんですが、そのあとに手を消毒されてて、その消毒液がついたまま治療されたり、(そのせいで私の口の回りがヒリヒリしてました)金属が上手く嵌まらないと技工士を呼んで私の歯に被せるように指示したり、(歯科技工士が患者の歯に金属を被せてもいいのか?)など、ちょっと疑問に思うことがあったんですが、私は素人なので黙ってました。

そして歯を入れてもらって麻酔も切れたあと、まだ痛みが生じてたため、その歯科医院に通ってました。
医師は鎮痛剤か炎症を抑える薬かわからないですけど、何度も塗ってくれました。
それでも痛かった私は、まだ痛みが取れません、と通ってました。

助手についてた衛生士が、中で歯が折れてるんじゃないか、と医師に言いました。
ですが医師は取り合わず、私がわざと痛みがあると言ってるのだと決めつけ、治療は終了しました。

その後も痛みがあったため、私は別のクリニックを受診しました。
レントゲンを撮ってもらってわかったのは、衛生士の言う通り、歯が中で折れてたんです。
さっそくそのクリニックで歯を取り除きました。
新しい歯も入れてもらいました。

その医師が言うには、「かなり痛かったはずだけど、なんで治療が終わったの?」

同じ市内のクリニックのため、私は理由が言えませんでした。
いずれ歯科医師会で医師同士が顔を合わせることがあるだろうと思いましたし、私も今後、この市内で生活していく=これからも市内で歯の治療のお世話になる確率が高い、からです。

今はもう、この歯科医院には通ってません。
腕がいいのは確かですが、人としては疑う部分があります。
どうせ通うなら、私は人柄もいい三宮の歯科医院を選びたいです。

前歯を綺麗にしてもらいました。

私は前歯が虫歯で黒くなっていたので、セレックという治療法でやってもらいました。
ちょうどキャンペーン中で8%オフになるとのことだったので、ラッキーでした。
歯の形を何回も撮ってもらって、仮歯をつけての繰り返しでした。
近くの三宮の歯科医院で治療しました

私は歯が少し出っ歯だったので、気持ち引っ込めてもらいたかったのですがあんまり引っ込めるようにすると歯が薄くなると言われたのでやめました。
もともと少し出っ歯だったものを直してしまったら、顔が変わってしまうような気がしたので歯を引っ込めることにあまりこだわりませんでした。
いつも忙しそうで怖そうな歯医者の先生なのですが、歯の治療を適当にしたりとかは断じてありませんでした。

私が治療するのが前歯だったせいもあり、何回も「右の歯に形を揃えたほうが、女性らしいと思う。」とか「この歯より前歯を短くするとおかしいと思います。」など細やかなアドアバイスをしてくれて丁寧に私の歯を作ってくれていたのでとてもありがたい気持ちでいっぱいでした。

虫歯の治療が全部終わったら、最後にホワイトニングをしてもらおうと思っていたのでセレックで作ってもらった歯の色も少し白いものにしてもらいました。
セレックの治療をした人は、ホワイトニングを半額にしてくれたのでありがたかったです。
私はホワイトニングをしてもらった時、ほとんどしみなかったので良かったです。
染みていたかったという人もいるらしいのでそこは助かりました。

でも結構3時間近くじっとしていないといけないので、怖かったです。
この間にトイレに行きたくなったときはどうしたらいいんだろうと思いました。
じっとしているので、トイレに行きたくなったらそのことばかりを考えてしまうだろうから、そうなると地獄だなと思いました。
ホワイトニングをする前に、一応トイレは済ませておいたのですが、3時間我慢できるかどうかは自信がありませんでした。
歯も少し白くはなったのですが、またもっと白くしたいなと思います。

☆私の活動日記☆Let’s cooking

あー今日も蒸し暑かったです。
最近は雨ばっかりでなかなか晴れないけど、晴れれば湿気が多くて蒸し蒸ししています。ベタベタで自分が汗臭い…泣
最近の私というと、まだまだ新米の子育てママ。子どもと遊ぶ、子どもと寝る、ご飯を作るetc…なにせ、まだ実家に居候しているので、甘えてばかりです。
でも、料理は好きだから、子どもが上手いこと寝ていてり、ぐずらず遊んでいる時、家族が見ていてくれる時は、夕飯の準備をします。

最近近所の人等から栗を頂いたので、栗の渋皮煮を作りました。厚皮をむくのにも時間がかかるし、作るのにも時間がかかります。一人身の時は丁寧に時間をかけて作るのも苦ではなかったけど、やはり分身がいると、いつ呼び出しがかかるかわからないので、ヒヤヒヤものです。
渋皮煮は何回も下茹でし、アクを抜きますが、あんまり強火でゴトゴトにちゃうと、煮崩れしてしまうし、弱火でやっちゃうと、アクが抜けきれない感じがあって、火が加減が微妙なところです。火加減の調節と、4~5回水を入れ替えないといけないので、超面倒。だけど、なんだか楽しい♪♪
料理はやっぱりたのしですね。
渋皮煮の延長で、夕飯もチャチャッと作っちゃいました。

今年の渋皮煮は2回目で、今回は渋皮煮を使って、パウンドケーキを作る予定なのです。(母のリクエストで!!)私も食べたいし。が、しかし、分身次第なところもあります。抱っこや、おんぶしてでもやれるけど、暑い暑い。それに何より重い重い(笑)腱鞘炎、最後の最後がなかなか治らないです。
分身がもう少し1人で遊べれば、もっと料理やお菓子作りに時間を取ることができるんですが。そしたら、家でダラダラする時間が減り、行動的になれる気がします。育児に追われていると、つい何もしたくない病になり、ゴロゴロするばっかりなのですが、好きなことをして楽ししい時間を過ごしていると、充実した生活がおくれそうです。
分身が大きくなったら、一緒に作りたいですね~。教える下手だけど、手取り足取りでなんとかなるかなぁ。早くそんな日が来るといいです。
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子ども会のドッジボールは、得るものがたくさんだった

私は、小2(男子)年少(女子)1歳(男子)3児の母です。
長男が子ども会に入っているもので、5、6月はドッジボール大会にむけて練習の日々でした。
そして、私はドッジボール担当になり、子ども会2年目にして、人数少ないからか?コーチという役がまわってきました。

私が小学生のころは人数もたくさんいて、高学年だけでチームが成り立っていましたが、今現在、特に、我がチームは人数も少なく、小2でも試合に出場できてしまうという感じです。
人数が集まらないため、よそのチームは、いろんな町内が合体してチームを作ったりしている中、我がチームは合併せずに自分たちだけでチームを作っているため、弱小でここ4,5年一勝もしたことがありませんでした。

そして、私も小学生の保護者になってまだ2年目で、今時の小学生のあつかいに戸惑ったり、大きな声をだして並ばせたりすることにもドキドキしていましたが、徐々に言うことをきかない我が子を含む低学年に、腹が立ち、途中からビシバシ厳しいコーチになりました。
低学年の子も色々いるけど、みな個性強く、まとめるのがとても大変でしたが、人数少ないこのチームで勝つためには、この低学年も戦力になってもらわなければならず、外野にボールを送るためのボールを投げる特訓をしたり、逃げる動きの練習をしてりしました。
生意気なことばがり言う子もいるけど、そういう子も、褒めてあげるとすごく嬉しそうで、一生懸命私に投げ返してくれたりすると、まだまだかわいいなって思いました。低学年は待ち時間があったりすると、すぐ悪ふざけをしたりして、正直イライラしたこともあるけれど、同じ町内の子を知れるいい機会だなぁと思いました。2か月間という練習期間の中で、近所に住む同じ小学生と同じチームで勝つために頑張るというのは、本人たちも団結するし、どんな子かっていうのを知れるいい機会だし、私たち親も、自分の子を含めこんな子がいるんだって知れるので私は、何かと係の仕事が面倒で子ども会に入らないという人も多くなった最近ですが、子ども会の存在がいいものだなぁと感じました。

高学年の子の言うことは、親が言うよりも聞き入れたりするし、同じ町内で顔なじみになっておくと、登下校も安心だしいいことだなと思いました。
そして、練習試合でも一勝もできてなかった我がチームは、本番でまさかの一勝ができたのです。子供たちも大喜びで、私も監督と目に涙を浮かべるほど喜びました。たかが、ドッジボールでと思うかもしれませんが、たかが2か月だけど、とても得るものが多かったドッジボール大会でした。