月別アーカイブ: 2016年6月

めまいで耳鼻科に通いました。

20代も後半に差し掛かった頃、時折めまいがするようになりました。ほとんどはいわゆる「立ちくらみ」で、立ち上がろうとしたときや寝ている状態から起き上がろうとしたときに「クラッ」ときました。前年の健康診断で血液に要経過観察の項目があったことと、食事で鉄分をほとんど摂取していないという自覚があったのとで貧血だと思い、その年の健康診断の採血の際に「貧血でめまいを起こすかもしれないので」横たわった状態で採血してもらったのですが、私の様子と前年度の結果を見た医師に貧血ではなく三半規管の問題の可能性が高いと言われました。その際はそんなものかと思っただけで、結局病院に行くことはありませんでした。

30代に入る頃、元々苦手だった飛行機がさらに苦手になりました。着陸時に頭が締め付けられるように痛くなるのです。「三半規管の問題」という言葉は頭の中にありましたが、それでも面倒くささが勝って、病院には行きませんでした。ところが次第に普段の生活にまで影響が出るようになったのです。あるとき、道を歩いていて、道路が急に軟らかくなったような、歩いていてふわふわするような感じがしたのです。最初は気にしていなかったのですが、頻度が高くなるにつれさすがに怖くなり、インターネットで症状を調べたところ、メニエール病の症状に近いように思いました。
そこで「三半規管の問題」という言葉とつながり、さすがに、ようやく、近くの堺市の耳鼻科に行ってみることにしました

耳鼻科ではめまいでまず耳鼻科を訪ねたことを訝しがられましたが、理由を説明し、診ていただいたところ、メニエールではないとのことでした。
しかしめまいは確かに起きているので機械を使った検査をしていただいたところ、左右の聴覚の機能に差があって、それがめまいの原因になっている可能性があるとのことでした。とは言ってもどちらも生活に支障があるレベルではなく、片方がほんの少し正常の範囲を超えているという程度でした。処方された薬は血液の流れをよくするものとビタミンB12を補うもので、正直なところ、これでめまいが解消するとは思えなかったのですが、実際に服薬し始めるとめまいはぴたりと治まりました。服薬して以降に飛行機に乗った経験がないのでこちらはどうなるかはわかりませんが、症状は確実に改善していると言えます。もっと早く行けばよかったと今は思っています。
tatemono_hospital

なぜKYの人が車を運転するのでしょう

この際なので書かせていただきますが、KY(空気を読めない人の事)な人は、国道を走ってほしくないのです。
何時も車で走っていて思うのですが、国道2車線のセンター寄りを流れに乗れないで走っている人がときどき見かけるのです。
こういう運転手が多いのです。

完全に自分の世界に入っている運転で、前はがらがら空いているのに、後ろはダンプカーや大型トラック等が連なって走っていても、気持ちの余裕が無いと見えて、全く気が付かない走り方。
たぶんバックミラーやルームミラーを見る余裕が無いのか知れませんが、困ったものですね。

まぁ、車の運転で周りに気を使い過ぎて事故を起こすよりは、安全運転?で走ってもらいたいものですがやはり流れに乗れないのならば、歩道側に移動するとか、最低周りに気を使ってほしいものです。
もっともKYさんは他の車の事は頭の中にないのでしょうけど、人間としてのルールだけは守ってほしいものです。

運転をしている本人は気が付かないのかもしれないけど、流れに乗れない運転手はハッキリ言えば邪魔な車なのですね。
上手くなるまで田舎道でもっと練習をしてきてほしいものです。

夜間の走行でも同じです。
対向車が来ていると言うのに、ライトは上向きのまま、運転未熟で下向きの操作が出来ないのか、それとも単に自分勝手な運転なのか。

今の車のライトは非常に明るいので、とても前が見えないのです。
これで事故が起きたらだれが責任を取るのでしょうか。
僕は勝手に考えておりますが、たぶん初めて車を買ってもらって、嬉しさのあまり周りの人たちに、見せびらかしているのでしょうか、なんて思ってしまうのですが、そのように思うのは僕だけでしょうか。

また、これも未熟な運転技術からきていると思うのですが、曲がるのにウインカーを直前まで点けない人が結構多いのですね。
どちらにしても点けるわけですので、交差点直前や交差点内で点けるより、余裕のあるうちに付け方がいいに決まっています。
それとも、曲がる事を人に知られたくないのでしょうか。
どうもこの気持ちは理解が出来ないのですね。

車を運転する人は最低のマナーを守って、他車に迷惑をかけないような運転に心がけてほしいものです。
いずれにしても該当者は事故回避の運転に心がけてください。
簡単な事ですからお願いします。
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カーフィルムでエアコン効率断然UP!

現在の車に乗り換えてから2年目の夏を迎えたのですが、この夏の連日の猛暑も記録的なものとなり、車のエアコンも効きずらくなっていることは感じていました。

私の車は軽のバンタイプ。室内が広く窓も大きく、使い勝手が良い車なのですが、それが夏の炎天下では仇になってしまうのです。

先日、横浜の八景島までのドライブデートをしました。途中渋滞にも巻き込まれたこともあり、気持ちは少々イライラした感じです。それに追い打ちをかけるように、エアコンの効きがいまいち。ボリュームを「最強」にしても全く涼しく感じられないのです。

同乗者が、エアコンガスが無くなってるとか、エアコン自体が壊れてるとかあるかもしれないから、ガソリンスタンドで点検してもらおうと言ってきたので、渋々点検してもらうことに。

点検結果は、何処にも問題無し。エアコンガスもしっかり充填されているようですし、エアコン自体も問題無い。ガソリンスタンドの方に「どうしてこんにもエアコンが効かないの?」と率直に尋ねたところ、エアコンのパワーの割に軽バンで室内が広いことや、窓ガラスが大きく陽射しが入り込む量が多いこと、その窓ガラスもプライバシーガラスのようにスモークが掛かっているもではないので、厳しい条件が重なっていますとのことでした。カーフィルムなど貼るとエアコン効果もUPすると思いますと、アドバイスを貰いました。

その日のデートは、イライラモードでの日中でしたが、夕方からは何とか持ち直したといったところでしたけれど、このままじゃいけないと思い、カーショップでカーフィルムを購入して2列目シート以降の全ての窓に、カーフィルムを貼る作業をしました。夏の炎天下、作業中は汗だくでしたけれども。
作業した翌日、「カーフィルム貼ったから今度は大丈夫」とドライブデートをしてみましたが、効果絶大です。先日の暑苦しいデートとは違い、エアコンが効いた涼しいデートとなったのです。

陽射しを遮るカーフィルムを貼る事で、エアコン効率UP!なこと間違いありません。
とはいえ、素人作業なのでところどころ気泡が入ってます。

トヨタのノアに乗ってる友達がいますが、彼女は新車購入時にプライバシーガラスの上にさらに、奈良のカーフィルム業者にて施工してもらったようです。
さすがに綺麗に貼れてますし、夏場でもエアコンの効きは相当良いようです。